飲み会などの誘いは”いい感じ”に断る

賢い働き方

こんにちは。にむです。前回社会人の「飲みニケーション」はもう古いという記事を書きました。飲み会は「時間」と「お金」を浪費するかわりに、多くの場合得られるリターンが少ないことを解説しました。読者の中には、

  • 飲み会はなるべく行かずに自分の時間にしたい
  • でも誘われたら、上手く断れない

という方もいるのではないでしょうか。筆者も入社したての頃はそうで、多くの時間とお金を浪費した経験があります。しかし現在は、4~5人以上が集まる飲み会や、知らない人、関わりの薄い人、価値観が合わない人がいる(いそうな)飲み会は基本的にすべて断るようにしています。

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上手な断り方のポイントは?

自分の予定に関係なく日程が決まる飲み会(当日の場合も)の断り方は極めて簡単です。

その日(今日)はちょっと、ごめんなさい

ポイントは

  • 理由を説明する必要はない
  • 明るくライト(軽い)な感じで
  • また誘ってください、とか余計なことを言わない

断り方が下手な人は「その日の夜は○○する予定でして~」とか、聞かれてもないのに理由を説明しがちです。「本当は行きたいけど…」という意図を伝えたいのかもしれませんが、誘う側としては言い訳のように聞こえますし、そもそもどっちでもよくて誘われているような場合もあるわけですから、自意識過剰です笑。

加えて重要なのは明るく断ることです。仕事はそうはいきませんが、仕事でなければ笑ってごまかすスキルは極めて重要です。相手に「せっかく誘ったのに…」と不快に思われたり、逆に「不快にさせたかも…」と感じさせないことが大切です。

ちなみにもし、来れない理由を聞いてくる人がいたら

ちょっと勉強したいので、すみません。

と答えておきましょう。勉強は継続するものですから、同じ理由で断っても不自然ではありません。もし自分の予定を考慮して日程が決められそうであれば、しばらくは勉強したいと伝えてみましょう。

飲み会に行かなくても良質な人間関係は築ける

筆者はこれまで職場のほとんどの飲み会を断り、自分の時間とお金をより大切なことに使うようにしてきました。しかし、断るときに上記のポイントを実践してきたことで、職場の人間関係で不自由することはありません。

飲み会は、お酒と環境の力を借りて、強制的にコミュニケーションを図るものです。話題がなくても、嫌いな相手でも、それなりに長時間会話しなければいけないことが良くも悪くも飲み会の性質であるため、人間関係に悪影響をもたらすリスクもはらんでいます。信頼関係はむしろ日常の、小さな機会の積み重ねで築いていく方がよっぽど簡単で確実だと、筆者は考えています。

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