iPhoneを買い替えるときの大事な話

賢いお金の使い方

こんにちは。私は最近私用スマホをiPhone11に買い替えました。スマホはもはや万人に必須の情報端末であることはわざわざ説明するまでもありませんが、戦略的に買い替えでできてない人が意外に多いように思います。この記事では、スマホを買い替える際に重要な考え方実際にどうすれば良いのかを解説していきます。

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ダメなスマホの買い替え事例

iPhoneをはじめスマホの購入は、

  • 数万円~十数万円の高価な買い物である
  • 日常の多くの時間で使用し、常に価値を享受し続けるデバイスである

という2点から、非常に重要な意思決定であるはずです。しかし世の中の多くの人にはそのような意識が薄く、明確な戦略がないままに買い替え(または使用し続け)てしまい、気づかないうちに時間やお金を失っているケースがあります。

例えば、以下のような人は気を付けるべきです。

  • 契約の2年縛りがある(あった)から、2年ごとに買い替えてる人
  • 充電持ちも悪いしアプリの起動も遅いけど、まだ使えるから使い続けてる人
  • 最新機種は高いから、前世代機種や中古端末を買ってる(買おうと思っている)人

どれも一見合理的に思えるかもしれませんが、それぞれに欠けている視点が存在します。

最適なスマホの買い替え戦略

ではどのようにiPhone(スマホ)を買い替えるのが最適かを解説します。ポイントは以下です。

  1. 最新端末を買う
  2. 使用した端末は売る
  3. 不便を感じたら買い替えタイミング。使えなくなったらでは遅い。目安は2~3年以内。

非常にシンプルですが順番に解説します。

ポイント①最新端末を買う

理由は下記の2点です。

  • 日常の多くの時間使用する端末を最新のものにすることで、使用時の時間価値を高める
  • リセール価格が高い

使用していた端末に特に不便を感じていなくても、端末を買い替えたらサクサク快適に動く、という感覚を感じたことがある方がいるのではないでしょうか。アプリの起動1秒、ページの読み込み1秒の違い程度では実感を伴わないかもしれませんが、その利用頻度、トータルの時間を考えれば、迷わず投資すべきと私は考えます。時間に投資するというのは人生を豊かにする重要な考え方です。

また、リセール(中古販売)価格が高いというのは当たり前ですが極めて重要なポイントです。要は最新機種を購入するため買い値は高くなりますが、売値も高くなるため、トータルのコストは前世代機種や中古端末を買うのと大して変わらなくなるのです。コストが変わらないのであれば、最新の良いものを使える方が良いのは明白です。この考え方はスマホに限らずあらゆる商品に応用できます。高額の買い物をするときにはリセールも含めた戦略を練ることが重要です。

ポイント②使用した端末は売る

気を付ける点は下記3つです。

  • 買い替えたら放置せず、すぐに売る
  • メルカリで売る
  • 最初から売るつもりで使用する(ケースや付属品に注意)

買い替えたら時間を置かず、すぐに売るようにしましょう。理由はリセール価格は時間が経つにつれて下がるからです。多くの人が「中古でも買いたい」と思っている間を逃してしまうとリセール価格が下がるばかりか、売ることが難しくなってしまいます。

買取にはメルカリを利用するのが無難です。通信キャリアやiPhoneの下取りプログラムを利用するのは絶対にやめましょう。リセール価格よりも格段に低い価格が設定されているからです。メルカリをオススメする理由は、出品が手軽、価格が自由に設定(修正)できる、高値で売れやすいからです。ただし、高値を設定して売り時を逃すようなことがないように、買取業者の設定する価格+5000円程度までにして、時間をかけずに売り切るようにしましょう。

ポイント③最初から売るつもりで使用する

気を付ける点は下記3つです。

  • 付属品は極力使用せず、箱に保管したままにする。
  • 紛失に注意し、汚れないように箱ごと保管する。
  • 保護フィルム、ケースは耐久性の高いものを選び、傷や汚れに注意する。

基本的に付属品が未使用の状態でそろっていて、本体(特に液晶)に傷がない状態が最もリセール価格が高くなります。本体を買い替えたとしても、ケーブルやACアダプタはそのまま使い続け、新しい状態で保管しておくようにしましょう。

筆者はどのように買い替えたか

では最後に、私自身が最近iPhone11を買い替えた過程を時系列で紹介します。

  1. 2017年3月SoftbankショップでiPhone7を購入
  2. 2018年10月Simロックを解除しLINEモバイルに移行(端末そのまま)
  3. 2019年11月29日Qoo10サイトでiPhone11(SIMフリー)を購入(税込み74,300円)
  4. 2019年12月4日メルカリでiPhone7を売却(販売履歴21,140円)

私は格安SIMのLINEモバイルを使用しております。かつては携帯電話の買い替えは街の携帯キャリアショップに行っていましたが、売却も含め全てオンラインで完結できるのは時間コストの観点でも有益です。iPhone11購入日の11月29日はブラックフライデーセールが開催されており、Appleストアで買うよりも8,000円ほど安く購入できました。また、以下はメルカリでの取引画面です。

購入時点のAppleでのiPhone7下取り最大価格が13,350円でしたから、商品代金としては約2倍で売れたことになります。

以上が筆者のiPhone買い替え事例の紹介でした。より時間をかければ、もっと安く購入できたり、もっと高く売却できたかもしれません。しかし、買い替えに時間をかけすぎていては本末転倒ですので、せいぜい1時間以内に購入~売却までの戦略を立て、スムーズに上記買い替えができたことはほとんど100点満点だったと私は考えており、今回紹介させていただきました。

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